祝、初こどもの日

想像はしてたが想像以上に大変。

 

 

 

ベビモス生まれてから時間が経つのがあっという間だなあ。

 

 

 

 

 

出産する直前、ずーっとツボミだったカーネーションが咲いていたのを嫁モスに写真を送ったら、何かちょっと勇気づけられたらしい。よかった。

 

そしてコロナウィルスというものが2020年に流行っていて、外出や病院の面会が自粛されていた影響で退院日まで面会が出来ないので、嫁モスが俺に気を使ってくれて、LINEでWEB面会をしてくれた。

 

かわうぃー。

 

 

 

 

 

あとミルク作る用に、このタイガーのポット買ったんだけどめっちゃいい。

 

艶消しブラック好きやねん。

調乳するのに、ウォーターサーバーかポットかで迷ったんだけどポットで問題なかった。

 

そして退院前日の4/26、母モスが家に来て色々な準備を手伝ってくれた。

 

もう名前も決めていたので、命名書にも筆ペンで書いてもらった。

 

 

後は母モス監修のもと、沐浴講座。まじむずい。

 

 

そんなこんなで退院当日の4/27。

徒歩10分くらいのところに病院があるので、歩いて病院まで行き嫁モスとベビモスを迎えに行った。

 

病室まで行って、お会計が必要だったので合計金額が書かれた紙を受け取った。

 

 

 

 

うんちぶりぶり~!!(失禁)

 

 

なぜか俺は心のどっかで出産はそんなにお金がかからないイメージがあったんだけど、ガッツリ自費でこんなに払うもんなのね。

 

お金を払った後、嫁モスがベビモスを抱っこして、その後ろに俺がいる感じで産婦人科の受付を通ったんだけど、待合室にいた妊婦さん達が満面の笑みでベビモスのことを見ながら、「わぁ~かわいい~!!」とヒソヒソと言ってくれて嬉しかった。

 

あの人達もつわりで苦しんでるのかな。陣痛で苦しんでるのかな。お腹にいる赤ちゃんが元気なのか心配で待合室にいるのかな。不妊治療で悩んでるのかな。

産まれたてのベビモスを見て、私も頑張ろうって思ってくれたかな。

俺はこどもも産めないただの男だからあそこにいた女性の気持ちはわからないけど、単純に嬉しかったなぁ。

俺らは乗り越えることができたからみんなも頑張ってくれー!!!!って心の中でちょっと思ったよ。

 

その後タクシーで家に着き、嫁モスは5日ぶり、ベビモスは初めての我が家。

 

おかえり&ようこそ。

 

そしてここが君の定位置だ。

 

 

おおおお、なんだか不思議な感じ。

人間が1人増えたぞ。

 

 

 

ちなみにこの日、早速夜泣きの洗礼を受けた。笑

 

想像以上に泣き声が大きくて面食らった。

 

この日は俺と嫁モスで交互に起きながらベビモスを見張った。

 

 

翌日の4/28

初の沐浴。

 

ビビりながらやった。

首グニョングニョンでこわい。

モタモタやっていたらお湯の温度も下がってしまい、ベビモス大号泣。

体を拭くころにはガタガタ震えてて申し訳なかった。

ごめんよお。

 

 

そしておむつ替えの難しさ、あと想像以上にうんちが臭い笑

 

 

 

4/30

お七夜という名の命名式的なやつをやった。

が、俺の勘違いでまさかの1日過ぎてたことが発覚…。ベビモスごめん涙

 

 

家の中でしっぽりとお祝いしたよ。

 

それから、沐浴やミルクの吐き戻しと闘いながらも数日経った。

 

 

 

 

 

 

5/3

この日は止まらない夜泣きと戦ってたら朝になった。

 

 

 

ねっっっむ。

バンドやってるからそこそこオールとかは強いと思ってたんだけど眠すぎわらた。

 

あと、おむつ替えの時に抵抗されたり、泣き止ませようと頑張ってるのに大暴れされたり、せっかく作ったミルクを拒否されたりすると、カッとなって一瞬イラッてしてしまう自分がいた。

 

誰も悪くない、誰も悪くない、感情は無…、相手は赤ちゃんだからしょうがない。俺が大人になるべき。赤ちゃん相手にイラッとするなんて人間終わってる…と心の中でずっと考えてはいるんだけど、イライラして少し強引にオムツ替えをしてしまうこともあった。

 

その後はハッと我にかえって、俺は何てことしてしまったんだろう、本当にひどいことをしてごめん…と自己嫌悪になる。

 

その後、天使のようなベビモスの笑顔を見て、俺は本当に最低だ…マジで考えを改めないと…と思う。すやすや寝てるベビモスの顔を見ると幸せで心臓がギューと締め付けられる。

 

それでもたまにイラッとしてしまうことがあった。このブログを書いてる今現在(5/9)もたまにイラッとしてしまうこともある。

 

 

俺マジでヤバいやつなんじゃないか?せっかくあんなに大変な思いをして嫁モスが赤ちゃんを産んだのに何でこんなことをしてしまうんだろう?自分が体を痛めて産んでないからこういう行動を取るんじゃないの?とか色んな思いがあったけど、インターネット上で同じ思いをしてる人がたくさんいて心が少し救われた。みんな苦しんでた。頑張って乗り越えなきゃな。

 

 

あと、俺らが寝てる間にミルクの吐き戻しでミルクが喉に詰まるのが怖かったので嫁モスと交代で起きて24時間体制でベビモスを見張ってた。

だけど、そこは勇気を出して、ベビモスが寝たタイミングで、俺らも寝ることにした。

 

 

そこからは体が楽になった。

体が楽になったら心もちょっと楽になった。

 

何を当たり前のことを言ってんだ?って思うかも知れないけど、睡眠は大事なんだなと思ったよ…。笑

 

 

そして5/5。

初めてのこどもの日。

 

 

新生児のすごいところは1日経つだけでも顔が変わる。

 

生まれたては少しお猿のような顔だったが、気づいたらこどものような顔になっていた。

 

本当に本当に生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

その後、ベビモスがおしっことうんちをしたっぽかったので、嫁モスがオムツ替えをしに行ったんだけど、嫁モスが「ねぇ、見てー!」って笑いながら俺を呼んだ。

 

 

 

 

 

おむつの、おしっこを知らせるマークで「だいすき」って書いてあった。

 

何か笑った。

 

笑ったけど、ちょっと目の奥がギューンってなった。

 

もちろん、ベビモス本人がだいすきって言ってるわけではないのはわかってるんだけど、何か嬉しかったし救われたんだよね。うんちは臭いけど。笑

ムーニー、ありがとう。

 

 

 

 

そしてうんちぶりぶりした後のペンギンのような格好をしてるベビモス。かわいい。

俺のすね毛が汚いから消した。

 

 

 

 

よし、今日はここまでだな。

 

 

 

それじゃまた。

 

 

 

 

 

 

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