『ポケットモンスター みんなの物語』僕の中で歴代1位のポケモン映画だった

なんだかんだと言われても、ポケモンは最高だ。

 

スポンサーリンク

 

 

僕が幼稚園児の頃にポケモン赤と緑が発売された。

母から「ゲームボーイは目が悪くなるからダメ」と言われ、買ってもらえなかったのを覚えている。

しかし何年か経ってからポケモンを買ってもらいポチポチやっていた。

 

 

ハッキリ言って僕はポケモンガチ勢ではないと思う。

 

 

バトルには興味が無く、かと言って151匹集めたわけでもない。

普通にゲームクリアまでやるが、ポケモンのデザインが可愛いorかっこいいと言うだけだった。

金銀までやって一度ポケモンから離れ、サンムーンからポケモン熱が復活した。

 

 

そんなニワカな僕だが、
ポケモンの映画はちゃっかり全部見ている。

 

 

レビューとまでは行かないが、
今回公開された『ポケットモンスター みんなの物語』の感想を書きたいと思う。

 

 

 

まず大前提に、映画のお涙頂戴シーンはハッキリ言って苦手なんだ。

ミュウツーの逆襲も、大人になってからやっと抵抗なく見ることができた。
当時はピカチュウが泣きながらビンタし合う姿が何か見ていてしんどかった。

 

「はい!ここ泣き所ー!!」が全面に出てきて苦手だった。
涙が顔に落ちて蘇るシーンとかもなんだか胸の奥がゴワゴワしてしまう。冷たい人間だ僕は。

 

 

そんな中、今回の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』はナチュラルに感動した気がする。

 

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の監督は
湯山邦彦氏ではなく、矢嶋哲生氏に変更となっている。

 

作画に対しては、最初のPVで、「サトシ誰やねん」と思ったのを訂正したい。
いざ映画を観てみたらすごい良かった。風景画もすごい良かった。あの風車は最高にかっこいい。

 

声優は俳優起用だったが、違和感を感じないどころか適任だと思った。

野沢雅子氏演ずるヒスイが後半にかけてドンドン悟空化していくのは少し笑った。

 

 

ネタバレになるので物語の本質には触れないが、
登場人物それぞれが悩みを抱えながらも克服していこうと奮闘する姿がすごく良かった。

 

僕が一番涙腺ヤられたのはウソッキーだった。
別に僕の顔がウソッキーに似ていることはそんなに関係ない。

まさかウソッキーに泣かされるとは思わなかった。
映画館で一人で観ていたら完全に泣いているところだった。

 

 

 

 

そしてこのポスター。

 

 

 

 

物語の核心まではつかなくとも、
映画を見た後にこのポスターを見るとちょっとスッキリする。
良い絵だ。

 

 

 

 

僕はニワカだしアホだから難しい話はわからない。

 

 

そんな僕が言うのだから説得力はほぼ無いけど、
歴代ポケモン映画の中で、
この『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』がナンバーワンだと思った。
前作の『キミにきめた!』は泣かせようビームを初っ端から食らいすぎて疲れた記憶がある。

 

無理に感動させてくるサブイボが立つようなシーンも無い。
人間とポケモンの共存を実際に考えさせられるような内容ですごい面白かった。

あと今作でもサトシはポケモンの技を食らっても耐えてました。漢やで。

 

 

 

 

 

 

 

 

後はミュウツーの逆襲のリメイクが来年あるみたい。
フルCGになるのかな?

 

 

 

何はともあれ今年はレッツゴーイーブイも買います。
なんだかんだと言われてもポケモンは最高だ。

 

 

RELATED POSTS


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。