無償の愛

1ヶ月ほど前に、お母さんと古くからの付き合いの、親戚のおじいちゃんおばあちゃんが引越しをするとのことで、手伝ってきました。

親戚のおじいちゃんおばあちゃんは力仕事はさすがにもうしんどいわけで、
芹沢家ドラフト会議により若者代表のケイタ君が指名されたわけです。

 

親戚の家に着いたわけですが、おそらく皆様もおじいちゃんおばあちゃん家に行くと壮大なおもてなしをされたご経験があると思われます。
今回もそうでして、食べきれない量のたくさんのお菓子や料理を出してくださいます。笑

 

お気持ちはとてもうれしいのですが、大学生のラグビー部がやっと食べられるであろう量でございます。笑

たくさんのおもてなしをいただいた後は、引越しの手伝いをしていたわけでございますが、
若い僕でさえ、2時間くらい荷造りをしていると疲れてしまいます。

なのでもちろん、おじいちゃんおばあちゃんはもうクタクタです。
そのため、一日でできる作業量は限られておりました。

 

僕は1日しか手伝えなかったのですが、
母は、1日に5時間くらい、荷造りを手伝う生活を約一ヶ月続けておりました。
この前実家に帰ったとき母に、そういえば引越しどうなったの?と聞いたら無事終わったとのこと。
新しい家は高層マンションで、バリアフリー化されているところみたいです。すげーな。
そのとき、母がかなりビックリした体験をしました。

 

 

引越し最終日、親戚のおじいちゃんおばあちゃんの引越し先で母がまったりしながら、
やっと引越し終わってよかったですね~などと雑談をしていました。

 

そのときにお二方から、

これ、気持ちだから。本当に手伝ってくれて助かりました。ありがとう。

 

と言われ、手渡されたのは封筒。
いやいや、全然お気になさらず!昔からお世話になってますから恩返しですよ~!

と冗談交じりに、お礼はいただけないという旨を説明したが、絶対に封筒を受け取ってくれと言われたとのこと。
まぁ、でも商品券とかなら・・・と思い、お礼を言って封筒を受け取ることにしました。
その後、親戚の家をあとにして、実家に着いて封筒をあけて母は驚きました。

 

 

 

 

 

なんと封筒の中には現金100万円が・・・。

 

 

 

 

封筒が分厚すぎたから絶対に現金じゃないだろうと思ってたらまさかの現金100万円。

 

いやいや、さすがにこれは受け取れない!と思い、親戚の家に連絡をしてみたところ、

本当にお気持ちがうれしかったからいいんですよ。受け取って下さい。と言われたとのこと。

 

 

 

今現在、母はどうやってこの現金を相手に快く受け取ってもらえるか模索中とのことです。
何か良い意見あったら下さい。笑

 

 

もし今後何かの機会で、僕が無償の愛で相手を手伝ったことが、
自分があげた以上の愛を相手からもらったら僕はどう思うんだろうか。

僕も返すんだろうな。

 

 

多分、手伝ってやったんだからもらって当然だわ!って思う人間なんてほとんどいなくて、
恐縮してしまうか、何かあるんじゃねーかって警戒するかのどっちかじゃないのかなー。

聞いててなんかほっこりした話でした。

金くれ。

RELATED POSTS


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。