本当にあった怖い話

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こんにちはケイタモスです。
僕はホラーが苦手です。

テレビでホラー映画のCMが流れることに対してテレビ局に苦情を言いたいくらいホラーが苦手です。

怖いの流すよー!って兆候があるホラー映画のCMならまだいいんです。
たまに、頭からどーん!って怖い映像流れるパターンのCMあるじゃないですか。
本当にやめてほしいです。

指の隙間から映像を見るとかもできないくらい苦手なんです。
見たら最後、1年ぐらいは電気を消して寝れなくなります。結構引きずります。どんだけっ・・・!

 

そんなホラー苦手な僕ですが、昔体験した本当にあった怖い話をしようと思います。

 

あれは僕が17歳くらいの頃の話です。
深夜まで友達と遊んでいた後の帰り、僕はバイクに乗って自宅に向かってました。

 

※こんな感じのバイクです

 

しばらくボーッとしながらバイクを走らせていたのですが、
バックミラーにチラッと目をやると、僕はあるものを見てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクの後部座席の方に、何やら得体の知れない白い物体がウネウネと高速で動いているのです・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁぁーーっ!!

 

叫びました。

 

僕の心臓はキューッと締め付けられました。
僕が女性だとしたら確実にキャー!もしくはイヤァー!って言ってます。

でもそこは侍である日本男児ケイタモス、余裕のうわぁぁーーっ!!です。
男らしい叫び声で時代を一歩リード。

 

 

ついにおばけを見た・・・。どうしようどうしよう。

 

僕はおばけを振り切るために更にアクセルをまわしました。

 

もういなくなったかな・・・。

そう思ってアクセルをまわしたままバックミラーをチラッと見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その物体は先ほどよりも激しく踊っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ”ゥ~~ン!!(最大限の叫び)

 

 

もう本当にこわい。もう本当にやだ。

 

僕は泣きそうになりながらもスピードを上げました。

 

自宅までの道のりの途中に神社とトンネルがあるんですが、
怖すぎて目を瞑りながら突破しました。(危ない)

 

 

そして家まで後300メートルくらいのところで信号に引っかかりました。

これ・・・このままだと家におばけがついてきちゃうんじゃないだろうか・・・。
ここで追い払うべきだ・・・。

 

僕は手に汗を握りながらも、そのおばけを退治することに決めました。決めたったら決めた。

 

ツバを一回飲みこんだ後、僕は力をこめてバッと振り返った・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、リアシートから飛び出しているトイレットペーパーしかありませんでした。

 

 

 

そう、僕はバイクに乗ると鼻水が出る体質のため、リアシートの収納にトイレットペーパーを常備していました。

 

それが何かの拍子にトイレットペッパーがリアシートから飛び出していたようです。

 

バイクの速度に比例してトイレットペッパーが揺れまくっていたんですね。えへへ。

トイレットペーパーがおばけに見えたよ。

 

その飛び出していたトイレットペーパーをちぎって鼻をかんで、僕は無事自宅に着くことができました。

 

めでたしめでたし。

 

 

「おばけなんていないさ」

自分をそうやって騙し続けて28年。
本当は、おばけは存在すると思っているけど怖いから認められないのです。

 

どうか僕の目の前におばけが出てくることがあるならば、ハムスターのような見た目であることを願います。

 

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