どうでもいい喧嘩に巻き込まれた話

こんにちは。風邪でダウンしてるけいたです。

土曜のライブ後、朝方に帰ってきて、
風呂に入る気力も無くそのままソファで寝たらばっちり風邪引きました。

1人暮らしの風邪ってめちゃくちゃ寂しいですよね。
部屋でずっとうーんうーん言ってました。
かわいそう。

完全に病人チョイスの食べ物たち。
そういや風邪引くとカツ丼食べたくなるの何ででしょうね。

そして先程2日ぶりに風呂入りましたが、風呂っていいよね…。栄養を体に取り入れてるわけじゃないのになんで風呂に入ると体力回復するんだろうね…。最高だよね。

最近お風呂カフェに興味を持っています。誰か行こう。

 

 

ここから本題です。
僕の27年間の中で最もどうでもいいと思った喧嘩を紹介します。あっ先に言っときますし謝っときます。割とキツめの下ネタです。すみません。

高校生時代に仲良い2人がいまして。
男だけのクラスということもあり、
まぁ華の無い高校生活でございまして。

12月の下旬、冬休みに入り、
前述の2人(A君とB君とします)と遊んでる時に、年越しどうするのー?
的な話をしてました。

それぞれが、家でボーっとするかなーって言って、おーそうなんだー、といった感じでその時は話が終わりました。

 

 

そして12/31大晦日。

僕は結局、地元の友達と車で初日の出を見る事になったので、遊びに出かけてました。

出かける直前、Aから電話が来ました。

 

ケ『もしもし?』

A『あっ、けいた?俺さー、さっきまでBと電話してたんだけど、面白いことすることにしたんだよね。』

ケ『え、なになに。』

A『年越しの瞬間さー、ジャンプしたりするじゃん?
で、年越してから初めてすることを初◯◯って言ったりするじゃん。』

ケ『うん。』

A『それでさ、俺らさ、年越す瞬間に各自でシコることにした。ふふっ。』

ケ『…うん。』

A『多分さ、10代でこんなことするやつ俺らくらいしかいないと思うんだよね。けいたもやらない?』

ケ『ううん…。』

A『えー、そうかー…。まぁいいか。とりあえず来週また学校で!良いお年を!』

ケ『うん…。』

 

ガチャッ

 

あいづちだけで電話を終えてしまったほど、何をやってるんだろうあいつらはと思いました。
良いお年を!じゃないよ。何を明るく気持ち悪いことを言ってるんだ。

その後、僕は友達と遊んで日の出を見て家に帰ってその日は寝ました。

 

 

 

そして登校日初日。

教室に入って、普通に授業を受けて、
昼休みになりました。

AとBと一緒に飯に行こうかな、と思ってまずはAに声をかけました。

ケ『A!今からBと飯行こ!』

A『あー、ごめん。今日はいいや。』

ケ『そっか。オッケー!』

飯の誘い断られるの久々だなー、と思いながら次はBのとこに行きました。

ケ『飯いかないー?』

B『いいよー、行こう。』

2人で学食を食べながら、普通の話をしてましたが、フと思った事を言ったのです。

ケ『そういえば、年越しの瞬間、2人でシコったんでしょ。どうなったの?』

B『あー、アレね。実はさ、あの件でちょっと揉めて。(真顔)』

ケ『え、何があったの…。』

B『俺はさ、ちゃんと0時ピッタシにイッたよ?
でもあいつ、普通にシコることなく寝やがったからね。(怒りながら真顔)』

ケ『そうなんだ…。(どういう顔して聞けばいいんだこの話)』

B『別に怒ってるとかじゃないんだけど、気まずいんだよねちょっと。』

とは言え、こんな事が原因で友情に亀裂が入るのは避けたかったため、僕が間に入ってお互いの意見を聞くことにしました。

今度はAの隣に言って、Aの話を聞いてあげることに。

ケ『Bと若干気まずいって聞きましたぜ。』

A『あぁー、Bから聞いたの?うーん、そうなんだよ。喧嘩ってわけじゃないんだけど、ちょっと気まずいんだよね。』

ケ『シコらずに寝たって聞きましたが。』

A『いやいや!確かに寝たよ!寝たけどちゃんとシコった!シコったら眠くなって寝ちゃったけどちゃんとシコったんだから!』

ケ『そうなんだ…今のままだとお互い誤解してるままだから、次体育の授業だし、直接話して誤解ときなよ。』

A『うーん、わかった。話してみる。』

 

そして体育でバレーの授業、チーム決めじゃんけんで俺は最後まで選ばれず白目になってる視界の端で、AとBが話してるのが見えました。

笑顔で話してるのを見て、あぁ仲直りしたんだね。って親のような暖かい目で見守りました。体育座りしながら。

初射精、初喧嘩、初気まずい、初仲直りおめでとう。

もう二度とあんな事で喧嘩しないでおくれ。

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