女性大好きな話

こんにちは、ケイタモスです。

 

最近周りからゲイっぽいと言われるけれど、ハッキリ言って女性が大好きだ。

 

そして僕は昔から女性が好きだったらしい。

 

 

これは母親から聞いた話で僕の記憶にはないのだけれど、
僕がまだ幼稚園に入る前のころ、「おかあさんといっしょ」というNHKの番組に出たことがある。
ちびっこたちがお姉さんと一緒に歌って踊る番組で、超ピースフルな世界だ。

 

 

 

しかし収録日当日、人見知りチャンピオンだった僕はスタジオに入った瞬間から緊張しまくっていた。

母親に激励してもらいながらも僕は震えていた。

 

 

そしていざ収録。

僕は泣いてしまった。

 

 

 

駆け寄るスタッフ。

僕のことをなんとか泣き止ませようとしている。

 

 

 

 

止まらない僕の泣き声・・・。

 

 

 

そしてついに番組の収録が止まってしまった・・・。

 

 

 

そんな時、若くてきれいな歌のお姉さんが僕を抱っこしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

あんなに泣いていた僕が、
歌のお姉さんのおっぱいを両手で触りながら「おっぱい!おっぱい!」と言いながら笑顔ではしゃいでいたらしい。

 

 

 

 

 

 

このバカガキを見た瞬間の母の顔がこれだ。↓

 

 

 

 

 

 

 

もちろん僕はまだ小さかったからエロい気持ちで触ったわけではない。(と信じたい)
実家に帰ると母親がたまーにこの話をしてくるのだけれど、そのたびに僕は気まずくて消えたくなる。

 

そういえば小学生の時に行っていたスイミングスクールでも、
コーチの若いお姉さんのおしりを触っていた・・・。ぼちぼちアウトである。

 

 

そんな僕ですが、モテてぇモテてぇと嘆いてた当時中学3年生の時、後輩の女の子が「ケイタに女の子紹介したいんだけどアドレス教えていい?」
と言ってきてくれた。

かなり舞い上がった。

 

もちろんOKの返事を出して、僕はその紹介してくれた子としばらくメールでやりとりをしていた。

 

そしてその子とは一回も会う事もなく気づけば1年経過。僕は高校生になっていた。

 

その子とは高校生になっても連絡を続けていたのだけれど、ついに会う事になったのだ!!なったのだ!!!!!

 

 

 

そして会う日当日。
この日は僕の高校の文化祭だった。

 

いつもよりも8割り増しでヘアワックスで髪を盛った。

 

待ち合わせ場所で待っていたら、女の子がこちらに向かってきた。

 

あっ!あの子だ!顔は知ってるから間違いない。
手には文化祭で買ったであろうフランクフルトを持っている。

 

ケイタくんだよね?初めまして!

 

 

 

 

そう言って笑ったその子の白い歯には粒マスタードがいっぱい付いていた

 

 

 

本当に申し訳ないし僕がクズだと思うんだけど、
その子の前歯に粒マスタードが大量についているのを見て、なんだか冷めてしまった。

 

結局その日はお互いそんなにハマらなかった。
連絡もそのうち取らなくなり自然消滅していった。

 

 

今でこそはそんなこと何でもないけれど、
当時はそれですごいショックを受けたのを覚えてる。
あっ…粒マスタードがついてる…ってなってしまった。

 

 

なぜこの話をしたかと言うと、
この粒マスタードの女の子を紹介してくれた子をSNSでたまたま見つけた。

当時はこの子とよく遊んでいたけれど、
卒業してからは全然遊ばなくなり、
顔見知り以上友達以下の感覚になってしまっている自分がいて少し寂しいなぁと思ったのでした。

 

 

学生諸君は初デートの時、粒マスタードに気をつけて下さい。

ばーい!

 

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