日本一周11日目まで

 

今日、屋久島を出発しました!
本当に良いところだったよ!

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それでは、今日もブログを書きます。

 

2012/05/04

この日は熊本から屋久島へ!
熊本城でテント張ってたらどうやらそこはランニングコースだったらしく、焦ってソッコー撤収しました 。

だって目が覚めたらテントの周りをめっちゃ人が走ってて、
「ランニングコースで人寝てるよ。笑」って話してるのを聞いて恥ずかしくなったからです。ちくしょう!

18時にフェリーに乗ってそのまま屋久島に着くのかと思ったら、種子島で停泊しやがりました。

不思議に思って、乗車券をよく見たら貨物船でした。ちくしょう!!

朝5時まで出航しないらしく絶望を感じた。
受付のおばちゃんが船に乗ってる時間長いから、弁当買ったほうが良いって言ってたのはこの事だったのね…。 腹ペコのまま気合いで寝ました。

 

食費1000
フェリー11800(往復)
ガス714


2012/05/05

空腹のまま屋久島に着いたのは朝の8時。

まずはご飯…。生き返る…。

昼にダイビングをすることにしたので、ダイビングの時間まで渓谷見に行ったりしました。

道路に蛇とかサルとかシカとか色々な動物が普通に歩いてて和んだ。
(後に僕はサルから怖い目にあわされます。)

そして時間になったのでダイビングをして綺麗な魚を見まくる。
海にもぐるの怖いかな…って思ったが、案外すんなり入れて、すんなり耳抜きが出来る。天才。

でも海水をばっちり飲んで気持ち悪くなりました。

夜はとび魚の天ぷらを食堂で食べて公園で寝ました。
そこの公園は星やホタルも良く見えるし海も目の前にあって最高のロケーションでした。

一人、缶コーヒーを飲みながらぼーっとしながらやっと俺は思ったのです。

この旅、楽しいなぁ…!!と。

 

食費2000
ガス1240
ダイビング8000

 


 

2012/05/06

この日はひたすらダラダラしてました。

滝を見にいったり、バイクで走ったり、浜辺でごろごろしてました。

本当はこの日に縄文杉を見に行く予定だったんだけど、
往復10時間かかる登山になるようで、早朝出発じゃないとダメとのことでこの日は断念。

夜は首折れサバという魚の刺身を食べて、
浜辺で寝てたら海ガメが近くにやってきて産卵を始めました…。驚いた。
産卵はテレビで見るよりもすごい苦しそうでした。
たまたま海ガメ保護のボランティアの方がきて教えてくれましたが、
一回で100個前後の卵を産むらしい。

俺がぼーっと海ガメを見ていたら、ボランティアの方が、

「旅人ですか?もしよかったら1週間くらい海ガメ保護のボランティアしませんか?泊まるとこもご飯も出ますので。」

というお誘いを提案してくれました。

でも、この誘いを理由もなくなんとなくで断ってしまった。これは今でも後悔してるなー。やればよかった。

この日海ガメが帰ってくのを見送って、そのままテントも張らずに寝ました。
北風が吹いてきてかなり寒かった。

食費1682
ガス1560

 


 

2012/05/07

 

朝起きたらシカが俺の事を真顔で見てて焦る。何の感情の顔なんだそれは!

この日は早朝4時に起きて屋久杉に向けて出発!

と思いきや、登山口までバイクは乗り入れできないらしく、そのまま登山口までバスで移動。

バスの中で隣の席にいた女性に話しかけたらその人は京都からきたらしい。
登山が好きらしいのですが、俺が高尾山しか登ったことないって言ったら心配された。

無事登山口に着いて、改めて屋久杉に向けて出発!

 

・・・。

なるほど・・・。

 

 

確かにきつい!!

高尾山の比じゃない!
でも何となく意地でダッシュしまくったら、なんとその日一番乗りで縄文杉に到着。

足もだいぶ限界が来ていて、帰り道はとぼとぼ歩いてたら事件が起きました。

 

 

曲がり角でなんか鳴き声がするんですよ。ウキャーウキャー!ってすごいテンションで。

鳥かなあ?って感じで恐る恐る覗いてみたら、
サルが二匹いたんですね。まあかわいい。

すると、それまでテンションがぶちあがって叫んでたサルが俺を見た瞬間黙って動きを止めたんですよ。

小さいころに、学校が終わって家に帰ったら誰もいないと思って、妙にテンションが上がって変なこと叫びまくってたら実は姉が後ろに立っていることに気づいたみたいな感じの顔してました。

 

 

俺は悩んだ。

 

えっちょっとこわい…。
でもここ渡らないと帰れないしなあ。 うーんでも大丈夫でしょサルだし。笑

完全になめた態度で前をゆっくり通っているとそれまで黙っていたサルが、

ウキャー!ウキャー!といいながらジャンプを始めました。

えっ!何々?!って思ってる間もなく、
次の瞬間、クラウチングスタートのごとく、サルがものすごい形相で俺に向かって走ってきました。

 

ウワァァァァァァ!!

 

 

俺は全速力で逃げた。

猿が何かを叫びながら追いかけてくる。

日本語だったら「てめぇぶっ殺す」とかだろうきっと。

 

しばらく走ったら猿の姿は見えなくなったけど、
俺はあのときまじで殺られるって思った。
ペットボトル落としたのもきづかなかったし。

最後のダッシュがきいたのか、
往復10時間かかるところを8時間弱で登山口に戻れました。
あいつは絶対に許さないけどな!!!!

この日は疲れたので温泉に入ってさっぱりした後に、
コインランドリーで泥だらけになった服を洗濯して、
カレー食べて公園で寝ました。

もう猿は可愛く見えない。

 

 

食費1305
ガス581
登山協力金1700
温泉300

 

 

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