アルバイト(高校生編)

いやーーーーーー、地獄の風邪から生還してまいりましたよー!!

僕滅多に風邪引かないんですが、風邪引く時はめちゃくちゃ重くて長いんですよー。

風邪のときって、男性ならわかると思うのですが、高熱を出したときってMyたまたまめっちゃふわっふわな肌触りしません?

そのため、僕はベッドの中で3日間ずっとMyたまたまを握りしめて寝ておりました。安心するんですよ。

 

何の話だ。

 

さて、風邪を引いてたこの1週間、天井を見上げ続けながらフと思ったことがあります。
今まで色んなアルバイトしてきたなー・・・って。

そこで、今日は初めてやったバイトの事を話そうと思います。

 

当時僕は中学3年生。
高校生になったら絶対にアルバイトをすることに決めていました。

なぜか「アルバイトをする」ということにブランド的魅力を感じていたのです。
その後、高校1年生になった僕はアルバイト先を探すことにしました。

当時15歳、タウンワークを見ながら思ったのですが、
良い条件のバイトってほとんど18歳からなんですよね。

地元が八王子なのですが、15歳からだと時給がほとんど750円スタートでした。

1週間くらいタウンワークを見ていたら、某回転寿司屋が「高校1年生から歓迎!」という文字が書いてあり、
しかも時給が800円と書いてあるのを発見!きたー!

僕はここに応募することに決めました。

 

初めて書く履歴書、初めて撮る証明写真。
僕は何だか大人になれた気がしました。

お店に面接をするための電話をするときも、緊張がすごすぎて2回ワン切りしました。

その後も無事面接日を決めて、面接前日に僕は気合いを入れるために1000円カットにいきました。

成宮君の写真を持って行ってこの髪型にして下さい。と床屋の人に伝えました。


成宮君

 

 

そしていざ完成形を見たらなぜか鏡の前に角刈りがいました。

 

 

 

ふざけるなよほんとに。
ちなみにもちろん床屋の人には僕が寿司屋で働く事は言っていない。
なぜ板前風の髪型にした。
あとバリカンだけで髪を切ろうとするな。

 

 

ちょっとテンション落ちながらも翌日に面接に行ったら、
すげー怖い人が関西弁全開でグイグイのため口で面接してくれましたが、僕は終始ビビってしまい、がんばりますっす!ってずっと言ってたらなんと受かったのです。

 

 

そしてバイト初日。
僕は遅刻してはいけないと、出勤50分前には店前に着いてたのですが、近くにあるコンビニでビビりちらかしていました。

 

こわいんじゃぁ!
あのスタッフ専用のドアを開けるのがこわいんじゃぁ・・・!

 

 

そわそわしていたら気づけば出勤15分前。
やばいと思って勇気を出してドアをあけ、スタッフらしき人を見つけることに成功。
その方がすごいいい人で、色々な人を紹介してくれました。

そのおかげで初日は楽しく働けたのです。

 

 

しかし当時の僕は仕事の要領がかなり悪くほぼ毎回怒られていました。

なかでも店長が結構合わない人で、なかなかイビられましたねー。

それでも1年くらい続けてきましたが、なんだか飽きてしまい、高校生最大の究極奥義・バックレ・サヨナラ・ホームランをかまし、そこにいる全ての人に嫌われて初めてのバイトは幕を閉じました。

 

 

その後、高校2年生になった僕は、バイクを買ったのです。

当時流行っていたローダウンしてあるビッグスクーターです。
30万くらいしましたが、ほぼ親から前借りです。
これが原因で僕の高校生活残りの2年間は借金返済の日々でした。

借金を早く返したかったので、時給がいいバイトを選ぶ事にしました。

 

そこで目を付けたのは、学校近くにあるマックの早朝のバイト。

朝5時から7時までで、トラックからくる食材をバックヤードに降ろすバイトなのですが、
確か時給が1000円くらいでした。

これやー!しかもバイク通学できるやないかーーーい!!バイクをマックに置いて学校そのままいけるやないかーい!
親からもらった定期代ちょろまかせるでーーー!!!!

速攻面接を受けて、常に人が足りないらしく速攻受かりました。

 

 

そしていざ2ヶ月くらい働いてみて思ったのですが、
朝5時出勤のために4時に起きて支度して、仕事が終わって汗だくのままふらふらで学校に行ったはいいものの、
1時間目から6時間目をほぼ全て寝て過ごすというミラクルスコアをたたき出したことをきっかけにやめることを決意。

 

シェイクの原液がいっぱい入ってる段ボール、すごい重かったなぁ・・・。

 

 

 

その後、派遣で引っ越し屋さんをやった時ももう二度とやらねぇって思うくらいしんどかったし、
軽作業が全然軽作業じゃなくて、使えなさすぎて消えたい気持ちがはんぱなかった。

そこで僕は気づいたのです。

 

 

あっ、飲食業も力仕事もセンスないんだな自分って・・・。

親にバイクの借金を返し終わったことをきっかけに、僕は高校生活でのアルバイトはやめたのでした。

 

 

 

ちなみに買ったバイクですが、
雨が降る夜中、コンビニに友達と集まっている時、

後輩の前でいきがった僕は、この駐車場で最強の蛇行運転したるわ!って言って勢いよくバイクを走らせた5秒後に滑ってバイクがすっ飛んで自分は頭でヘッドスピンをかましました。

ヘルメット被ってなかったらマジでハゲてた。

外装はバキバキ、僕の心もバキバキ…。
ボーゼンと立ち尽くしていたら、笑いながら走り駆け寄ってくみんな。気遣えや。

 

バイク、カスタム費用込みで40万円。さようなら。

 

そしてこの前、久しぶりにこの現場にいた友達や後輩と飲んだのですが、
毎回この話をしてくるので、記憶を消す方法をグーグルで検索しておくことにします。

ちなみに今、なんとなくコンセント付近に手を置いたら思いっきり感電しました。びっくりして今3歳くらい老けてます。ありがとうございました!!

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